T.Hathaway's🇺🇸U.S. STOCKS LONG RUN

人生観、投資

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自分より偉い人

ふと今日思ったこと。自分はゆるくマイルドなユダヤ教信者なのだが、その教えで共感できること多々の中でお気に入りのひとつがある。

 

この世の中に自分より偉い人はいない。そして、この世の中に自分より偉くない人もいない。前者だけ聞くと、こいつ何様だよ、ふざけんなよ、と言いたくなるわけだが後者のフレーズで、なるほどとなる。

 

人はみんな同じであって、人より偉いのは、神様だけ。だから、如何なる強大な者に対しても臆することなく対峙せよとの教えがある。なぜなら相手も同じ人間だから。たとえば自分より体格のすぐれたものには知恵で対抗せよ、決して臆することなかれと。若きダビデ少年は自分の三倍以上ある体格の戦士ゴリアテの眉間に投石機で石をぶつけて倒した。これは旧約聖書の中の話のひとつ。旧約聖書は本当におもしろく多いに興味をそそられる。

 

ちょっと話はそれたが、要はみんな同じ人間なんだから、誰それが偉いとか、ははーお代官様とか一切なくして、権威や肩書きに物怖じせずに何人とも接していきましょうやという考えがとても好きだ。

 

こういうことをふと思うなか、最近嬉しいことがある。それはTwitterで同じ米国株投資家の人たちと繋がっていられること。自分がいる現実世界の環境では同じこころざしを持ち、アメリカ株を買っている人とはまっっっっったく出会えないし、投資のとの字すら出ないのに、Twitterでは、米国株ブログでこんなにも自分と似た価値観、同じこころざしを持つ人が結構たくさんいる。自分は勝手に同士だと思ってるし、その存在がとてもありがたい。おなじ人間として。米国株は長期でみればプラスサムゲームの要素が強く、みんなでwinwinが実現できる数少ない世界。だから、共に明るい未来へ投資していこう、そしてその未来は神のみぞ知る。


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2017年2月28日時点の資産配分状況

資産別シェア

米国株67%、米国ドル26%、日本円5% はい。これでも私は純日本人です。気付けば7割近くアメリカ個別株につぎ込んでいて、マーケットからアメリカとともに去りぬ用気をつけたいですね。

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 2017年2月28日現在ポートフォリオ

もう今月の主役はExxon Mobilです。かの有名なジョン・ロックフェラーさんの作ったスタンダードオイルの流れをくむスーパー石油メジャー様です。今月いっきに我がポートフォリオ内でトップに躍り出ました。平均購入単価は$82.51×100株です。2017年のNISA枠、石油でいっぱい。

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ポートフォリオセクター別シェア

ここでもエネルギー圧倒的に増えましたね。そして地味にVerizon Communicationsもしっかり積み増しで平均購入単価$48.81で現在145株保有。たとえべライ損になろうとも、もう売りません。

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ドル建て資産推移

ポートフォリオ中では、かかと落としをくらって死に体のアンダーアーマーさん、悪い男にひっかかったエルブランズさんをかかえながらも煙草をくゆらすダンディーなフィリップさんや良妻賢母なユニリーバさんの昇り竜のごとき活躍のおかげで私はしっかり生きてます。

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円建て資産推移

為替の動きはホントによくわかりませんの一言。なんとなくトランプさんのことばに対するマーケットのざわつきが落ち着いてきたように思えますね。慣れでしょうか。Make America great againに近づいてますか。少なくともアメリカ株は私にとって、今のところとてもgreatです。

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不動産屋に行って来た

今日は借りているアパート解約のため不動産屋に行って来た。休職してから実家に住んでいるのでアパートを借り続ける意味もなく、ついに解約手続きのため不動産屋に連絡。明け渡し確認の立会日を即決めたかったので書類の郵送は断り直接赴くことにした。行くと総務の女性従業員の方から丁寧な説明があり、1ヶ月後の3月27日に解約、同日明け渡しの確認と決まった。幸い実家からアパートは近く引越しは自力で引越しをするので、余裕をもった日程になり、しかも日割りで家賃の返金もしっかりしてくれるという説明で、2月の日にちの少なさに感謝。少しでも不要な金は節約してその分はすべて投資に回すという方針はこれからも徹底していこうと思う。

 

すんなり解約手続き書類の提出も終わり家に戻ると、アパートの火災保険料を11月に向こう2年分前払いしていることを忘れていた。当然不動産屋からその説明はなかったわけだが、調べたら、ちゃんと火災保険料の解約変更手続き書類があった。そして退去に伴う火災保険料解約手続きの書類をネットから印刷して、必要事項を書きこみ、担当の保険会社に郵送した。切手を買う前に一応不動産屋に連絡してみると、アパートの火災保険の担当は別会社になりますので、そちらにご連絡下さいということだった。聞きたかったのは保険書類の郵送用封筒あるか聞きたかったわけだがないということだったので。自腹で郵送費は負担となった。まあ何も送らなかったら解約返戻金は一切なしなので、郵送費よりは当然多く戻るだろ、いくらなんでも。大した金額ではないにしろ、解約返戻金も投資の原資金になるので、ここはしっかりしておこう。

 

そして敷金。これはアパート退去で一番問題なるとこだろうと思って払った敷金の金額を確認したら、45000円・・・安い。礼金は払ってないのでかなり破格だったんだなと。今年の確定申告の還付金とそんなに変わらないじゃないか。まあ水回りの掃除は特にしっかりやってできる限り戻るよう努力するか。

地元の珈琲の店へ

今日は同経験を持つ会社の先輩から連絡があり、カフェで話を長きにわたり聞いてもらった。最初に会った時に感じたのは髪型の変化。そしてそれを聞くともう41にもなるとあまりアレンジきかないんだよと。自分の中でまだその先輩は30代のイメージだったので、時の流れを実感。もうそんなに時が流れてるのかと物思いにややふけってしまった。先輩は現在の部署の前に同じ仕事をした方で、前部署を離れたのがもう4年前になるので、そうなるわなとも思ったわけだが。そして話は3時間オーバーにもおよんだが親身になり聞いてくれてとてもありがたかった。カウンセリングかよとつっこみいれたくなるくらいに、しかもお代は払わせてくれないほど、どこまで良い人なんだと。救われた。来週休職用の診断書を2病院で取る予定で覚えていた不安はかなりやわらいだのは間違いなかった。

 

 ちなみにその先輩は特定の上司一人からの執拗なパワハラを受けていて、それが原因で病気休暇をとった経験があったが、無理をして短期で復職した為、復職後も休みがちとなっていた。無理して短期で復職するよりもしっかりと回復させる方がいいと言ってくれ、それはとても心強くありがたかった。やはり原因は違えど同じような体験をしているので共感できる部分は多々あった。

 

ゆっくりと確実になおしていこう。


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本を読み偶然

昨日図書館で借りた本、著者が同じ本を5冊借りていた。石角完爾氏というユダヤ教に改宗したユダヤ人。この人の本はとてもおもしろい。ファイナルカウントダウンという著書を読んでいてFATCA(アメリカの税逃れ防止法)について少し書かれてておもしろいと思ってツイッターで検索したらいろいろ興味そそることが書かれてた。

 

911テロの資金源、投機的運用から起こったリーマンショックはタックスヘイブンが原因とわかりアメリカが規制を強化してパナマ文書流出が起きた。タックスヘイブンの大御所はスイスとイギリス。スイスに圧力をかけて潰して、スイスのプライベートバンクは以前のように秘密性を守ることは不能に。次はイギリス潰しにかかろうとしてるが、イギリスはそう簡単にはいかないだろう。そしてそのイギリスが最近中国にべったりなのも、中国の金をタックスヘイブンで運用しているから。今後米中対立がまず起こるだろうが、中国の黒幕はイギリス。アメリカとしては、ならば黒幕であるイギリスのタックスヘイブンをつぶしてやろうということになりそう。と。さすがはイギリス一筋縄じゃいかない。

 

そして話はFATCAに戻るがアメリカ人はもはや自国のアメリカに資産を戻さざるを得ないし、イギリス潰しにかかるなら、タックスヘイブンはアメリカであり、それはつまりアメリカに資金が集まる、つまりドル高が進んでいくということか。まったく予想でしかないのだが、インフレを推し進めようとして自国通貨安誘導、株の買い支え、中央銀行による国債買い受けという愚策ばかりをしている政府の通貨にしておくよりはドルと米国株として資産を持っていた方が長期的によほど安全かと思われる。だからこれからも日本円はドルに替え米国株に投資していく。

図書館

久しぶりに図書館行った。10冊借りてた本が返却期限を過ぎていたので、ようやく返せた。特になにも言われずまた新たに8冊借りた。これまで本は買っていたが、買ったら満足して読むまで時間がかかるので、図書館で借りるという方法が自分にはベストな手段という答えにたどり着いた。返すので、本は家に増えていくことはないし、料金も無料、しかもリクエストすれば図書館が買ってくれる。図書館って最高だな。本好きにはたまらないわ。人間は人生の最後まで学ぶことが必要だと思う。

こんなカッコつけたことを言いながらなぜ返却期限過ぎたかというと、読むのに疲れたから。おいおい、前半と言ってることちがうじゃないか。うん、そのとおり。でもいくら本が好きだと言っても、疲れるものは疲れる、同じジャンルの本ばかりだからか。ユダヤ、金融、投資、人生の格言系の本のオンパレードだったからか、たまには全然別のジャンルの本も気分転換に入れてみるかな。

アメリカ国債長期金利からの空想

空想的な予測の話ではあるのだけど。ヒントをもらって、今日偶然思いついたことを忘れないように書きつづっておこう。

 

国債の金利が上がると国債の価格は下がる。ということは米国長期国債の金利が上がっていく限り米国債の価格は下がるのか。つまりまだ米国債価格は底をうってなくて、まだ下がるってことか。となると手持ちの債券ETFのBNDは売ったほうがいいのだろうか。

 

そして、米国債金利上がる→米国債価格下がる→米国債持ってる人達は損がふえるのいやだからどんどん売る→国債売った金でドル買い(そもそも米国債売ったら即ドルか?)ドルが増える→その増えすぎたドルを回収するためFRBが金利を上げていく→高い金利が欲しくてドルを買いたい人達が増えてドル高→一部の人は預金金利や国債金利よりもさらに利回りの高い株買い→さらにここにトランプガーで減税とか財政政策で金をばらまく。少しずつ緩和をやめたいFRBとばらまきたいトランプの思惑は真逆?トランプガーでさらにお金が注入されて利回りの一番高い株にお金が流れていく。米国株はFRBのゆるやかな利上げの甲斐もなく結局バブルに向かうということ?

 

となると米国債の金利が下がり始めた時が危険信号ということ?つまり米国債の金利が上がっている最中はよほどのことがない限りはマーケットは上を目指して暴落とかありえないのか?

 

トランプを大統領に置いた影の勢力の人達の思惑はバブルをつくりたいということなんか?と空想世界観を語ってみたのだが。影の勢力の真意はいったいどこにあるんだろう。

 
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