T.Hathaway's🇺🇸U.S. STOCKS LONG RUN

人生観、投資

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献血144回目

高級アイスクリームのサービスと、献血ポイントカード景品につられて実施。

 

高級アイスクリームはハーゲンダッツ。

献血後にいただき、しかも偶然ハーゲンダッツの親会社のゼネラルミルズ(GIS)から配当があったことにも気付き、巡りあわせを感じて、充足感を味わえました。

 

ポイントカードの景品は3択だったので、自分がこれから一番使いそうな虫よけスプレーをもらいました。

 

献血中に看護士さんと話す機会がありまして、血液事業の事情を聞きました。

 

献血をしたら、飲み物や食べ物、景品をもらえるイメージが強いんですけど、じつは後日送られてくる血液検査の費用が一番かかってるんですよね。

 

当然ですよね、病院で血液検査したとき、仮に10割負担(医療保険で3割ですが)で計算したらかなり高いです。

 

そして、献血で採った血液を売って、それらもろもろ賄うらしいのですが、献血者数の減少もあって、実際はかなりカツカツの財務状況らしいです。

(あくまでわたしがこの日献血したところの話の雑感ですけどね。)

なので、景品も飲み物も少しでも安いものに変えざるを得なくなってるらしいです。

 

この日一番感じたのは献血中に頼んでもらえるカルシウム飲料が変わっていたこと。2、3年前はカルゲンエースというカルシウム飲料でしたが、ランクが下がった飲み物になってました。

聞いたらごめんなさい、経費削減でと言ってました。

仕事内容も少し聞いたら、なんとなくブラックめいてました。

 

いろいろ聞くうちに、あらためて確信しました。

献血はコスパがいい。血液検査の費用は結構高いので。

 

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バークシャーBを買い増し

一昨日、BRK.B(バークシャー・ハサウェイB株)を買い増ししました。

正式にはマーケット開始前の指値が約定していたという感じです。

 

$163.89×20株なので、すでに保有していたBRK.Bと併せると

マイポートフォリオ内では6%になりました。

 

わたしのように米国個別株中心の運用でPFを組み、そのうちの1銘柄がバークシャーハサウェイの場合、各銘柄のパフォーマンスを見た時にバフェットの力をまざまざと感じることができます。

 

バークシャーハサウェイへの投資は、いうなれば、バフェットに運用を託すということでしょう。

コストはBRK.Bの買付手数料だけです。

見ようによっては経費率(信託報酬)0%のスーパーETFのようにも見えます。

2016年1月から約1年半保有しての感想です。

 

「これまでがそうだったからといってこれからもそうとは限りません。」

このバフェット自身の言葉どおりなのですが、わたしが少しの間BRK.Bを保有して感じた感想があるのも現実です。

しかも、どんなに含み益が出ていても売りたくないんですよね。不思議です。

 

個別株はとてつもなく楽しいですが、

感情を排除し、パフォーマンスだけで判断したとき、

ポートフォリオの中心はやはりETFにすべきだと最近よりいっそう感しています。

 

もとからETFは買おうとしていたのですが、最高値だとずっと思っているうちに1年以上過ぎました。この間の機会損失も感じました。

このようにわたしが感じ始めたということは、ピークアウトも近いのでしょうか。

 

いざ暴落時にキャッシュがないということだけにはならないよう備えるつもりです。

 

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ことばを知ること

突然ですが、言語を学ぶことってその国の考え方を知ることのように思うんですよね。

 

いま、ふたたび英語熱が自分の中でかなり上がっています。ただ学ぶと言っても、好きな洋画を一回日本語字幕で見て、その後英語字幕でゆっくり、日にちと時間をかけてみるだけです。

ついでに図書館で借りた薄い英語勉強本のCDを車の中で移動中常に聞く程度です。

 

自分の性格上、やり込みすぎるとすぐ飽きていやになるんですよね。

だから無理ない程度に好きな時に適当に好きな時間だけやるという、ゆるい方法です。

厳しくするとすぐに放りなげてしまいます。アバウトなんです。はい。

だいたい合ってればいいだろうみたいな感じなので、

いつか読んだ本に書いてた80対20の法則、大好きです。

 

これはざっくり言うと、だいたい合ってりゃ突き詰める必要ないよという、完璧主義な人が聞いたら、ふざけんなウガー!!!となるような舐めた法・・いや、素晴らしい法則なんです。

ポートフォリオでいうなら、利益の8割は全体の2割の持ち株が出すという感覚です。

これは違うような・・・→違う例えを出すなよ。

 

お店でいうなら、売上の8割は全体の2割の商品がたたき出す。

 

だから、すべてにおいて細かく突き詰め過ぎて、時間を無駄にしないでね。それあんま重要じゃないし、という労働生産性の低い国のお偉いさんの頭にたたき込んでやりたい程良い法則です

 

話を元に戻して、そういうゆるい感じで英語の語彙を増やしていっています。DVDがおもしろくて、そっち見るのがメインになりつつありますが、別にそれでもいいのです、DVD鑑賞もれっきとした英語の勉強ですから!

 

そして見てるうちに気付くんです、日本語字幕の表現。意訳が過ぎるぞこの野郎。

もはや原型とどめてねーじゃん!みたいな翻訳で日本語の字幕が流れてます。

 

はい、これ結構面白いです。

例えば、原題Frozenが、日本人の訳者に翻訳されて、「アナと雪の女王」になるわけです。

Frozenは凍結ですよ、凍結。

びっくりですよね。これでちゃんと意味伝わってるし、映画もFrozenで大ヒットしてるわけで。このアメリカのざっくりした感じ、とても好きです(笑

セリフレベルでいうとこういうのザラにあると思います。

 

話が脱線しまくってるので、何がいいたいかというと、

英語ってすごく合理的なんですよね。

短くストレートに意味を相手に伝える。そこに無駄な細かい表現はない。

だからひとつの単語にとてもたくさんの意味がある。

だから、敬語も男性語、女性語もない。

しいていうと、敬語に相当する丁寧な表現はありますが、数は多くないと思います

 

その合理的な表現で言ったり、思ったりするとアメリカ人やイギリス人の思考がなんとなくわかります。

アメリカ人とメッセージやりとりするともっとわかります(笑

同時に日本的思考を、客観的にみることもできます。

 

ユダヤ人はだいたい3ヶ国語を話すらしいのですが、そのような多言語習得の目的は、多方面から物事を見るためのようです。

ユダヤ人はヘブライ人とも言いますが、「ヘブライ」には対岸から見るという意味もあるようです。これはまさしくひとつの考え方に固執してはならないことを体現する民族の現れかと思います。とても深いです。

 

だから、わたしも多方面から物事をみることを常に心がけるためにも、英語を習得しようと決めました。

I appreciate for your help.

 

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雨と回想

今日のような雨の日はたくさん本を読破したいのですが

最近は読書の熱がかなり下がっていて、あまり読めない状態が続いています。

いろいろなことに目移りしすぎて、ひとつのことに長くモチベーションが続かない性格なんですよね。

 

とにかく目新しいものにはすぐ飛びつく傾向がありました。

 

昔はすぐ飛びつくことばかりしていたのですが、いろいろと苦い経験をしまして、いまではとても疑い深い性格です。

 

全部自分の選択の結果だったんですけどね。

たとえば、さんざん利用したあげくに、メリットがなくなれば連絡を絶つ人、他者をうまく出し抜くような人、そういう人と関わってしまうことがとても多かったです。

親族、友人、知人、近隣、パートナー、見事に全てのジャンルでいました。

それも自分の選択の結果ですし、すべては自己責任ですね。

 

こんな性格じゃなかったんですが、育っていく中で周りからの影響って本当に大きいなあと思います。

 

大学時代、東京で暮らしたことも、地域によって人の考え方の傾向はかなり変わるというのもひとつの学びでしたし、

悪質極まりない学生への強引なアポなし訪問新聞勧誘もいい経験でした。

お届け物ですと嘘で玄関の扉を開けさせた後、

新聞勧誘を名乗る、ひとまわり年上のチンピラみたいなやつに蹴られましたからね。

こっちも蹴ったんですけど(笑)

約18年前くらいの話ですが、チンピラは、ジョジョの奇妙な冒険の雑魚脇役みたいな髪型と服装をしてました。

やつはいま元気にしてますかね。懐かしいです。

 

特に最近、あの頃に戻れればと思うことがよくあります。過去の自分に伝えたいです、そいつはダメだ、ってめっちゃたくさん言いたいです。

ちょっと、いろいろな人間関係で、積み重ねた信頼を裏切られることが多すぎて、正直もう疲れたんですよね。

 

ただ、唯一救いなのは、なんとなくそういう経験は投資には生きているように思います。

いままでの人生の大半はマイノリティに所属して生きてきましたから。

他の投資家の方はどのような人生を歩んできたのでしょうか、セミナーよりそういう話の方が楽しそうです。

 

昔何かの占いで、ちらっと見たのを覚えているのですが、

あなたは、若いうちは大変苦労が多く、人生の後半戦、38歳以降から運気が上がっていき、晩年は幸せに暮らしていくでしょうとかあったのですが、

遅すぎだ、と当時思いましたが、何年か絶った後に当たってしまうんですかね。笑

正直やっぱ遅くていやです。

 

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アベマTVはじめてみた

たまたまツイッターの話題に流れていたので、亀田興毅の試合をインターネットテレビのアベマTVで初めてみました。

 

試合前の前置きやトークが長かったので、結果的に飛ばして試合部分だけを見ました。

ビッグマウスのホストが一番おもしろかったです。

彼の試合だけサーバーダウンでリアルタイムでは見れなかったようですが、

ビッグマウスに始まり、構えからKOまで含めて一番笑いをとったチャンピオンは彼で間違いなかったと思います。 

 

そしてなにより一番の発見は、無料でここまで多くのコンテンツが選べるということでした。ドラえもんからMr.Childrenのライブまであり、無料でこれならコスパはいいと感じました。

 

難点はサーバーが重くなると映像が止まることですが、将来的に克服されていくと思います。個人的に、いよいよテレビはいらないとも思いました。

 

そして、アベマTVはよかったので、これからも時々利用しようと思います。

生放送のライブ中継などは、今はまだサーバーダウンなどが起こりますから、後日放送があるならば、その時見て、時間を有効に使おうと思います。

 

番組を途中で早送りすることに慣れてしまい、早送りできない番組は見れなくなりましたので。それに時間を意味もなく無駄にするのが耐えられないんですよね。

まだの方は試してみて下さい。

 

 

 

 

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身近な人間に学ぶ

先日父がみずほ証券で買った毎月分配型投資信託を解約しました。

今月1日付申し出なので、翌2日付の基準価格での解約です。

 

商品名はニッセイオーストラリア高配当株ファンド(毎月決算型)以下リンク参考

ニッセイオーストラリア高配当株ファンド(毎月決算型)|投資信託のニッセイアセットマネジメント

約1年保有で、分配金+元本の最終リターンは7%という結果です。

ただし、本人が計算して言い張っているのが7%なので、相当あやしい。

 

以下コスト概要

購入時に3.24%の購入手数料。(みずほ証券に支払う)

信託報酬は2.4408%(内訳は以下のとおり)

オーストラリア高配当株ファンド分 1.7928%

マネープールファンド分       0.648%

合計               2.4408%

 

信託報酬とは

管理費のことで、直接引かれないのでわかりにくいですが、投資信託を持っている間は管理費用として間接的にファンド全体から年率2.4408%(上の商品の場合)を常に差し引かれています。

 

間接的に????ファンドから?どういう形で信託報酬引かれてるの???

という疑問がまだ残ると思うので、はっきりいうと、

基準価格に如実に表れます。

 

要するに信託報酬は、基準価格を下げる悪玉菌のようなものですね。

 

なので、この悪玉菌をできるだけ小さくするのが企業努力です。

たとえばVanguard社のETF(上場型投資信託)を例にあげると

VTI(バンガードトータルストックマーケットETF)は、信託報酬0.05%

VYM(米国高配当株式ETF)は、信託報酬0.08%

さてこれに比べて信託報酬2.4408%どうでしょう?

VYMの30.5倍、VTIにいたっては48.8倍です。アホでしょ。どんだけ取るのよ。

 

しかもVTIかVYMなら購入手数料は株式買付手数料なので、マネックス証券のようなネット証券で買えば上限は20米ドル。

約2500円程度です。

 

対してみずほ証券の今回の投資信託は投資元本の3.24%の購入(買付)手数料。

投資元本が大きくなるほどえげつない金額になるわけで。

元本1000万なら32万4000円です。

 

同じ1000万投資してひとつは2500円でもうひとつは32万4000円

すごいですね。

 

そして極めつけは解約申出の翌日の基準価格による投資元本返金という謎の不確定要素満載の逆プレミアムリスク付という不可解さ。

わたしには到底受け入れられません。

 

値下がりリスクの条件は同じとして

バンガードかバークシャーハサウェイを買う点の唯一の急所は為替リスクです。

ただ、これらの高すぎるコストを考えたら為替リスクなしのアドバンテージなんて既に帳消しになってると思うわけです。

しかも外国株投資信託なら為替リスクの条件は同じなので、とりあえずバカ高いコストだけのとられ損です。いらん金を支払う必要ないんですよね。

 

なので、わたしは二度と証券会社や銀行で投資信託を買わず、

VYMかVTIを買いつけるか、バークシャーハサウェイ株を買います。

 

パリ, セーヌ川, ボート, 日没, 空, カラフルです, ミステリー, 夕暮れ

 

 

 

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自分の行動を振返る

ナイス雇用統計、6月利上げ織り込み済、バフェットIBM売り

ここ数日いろいろ楽しい話題がありましたね。

 

そしてわたしの振り返り。狙っていた

ロイヤルダッチシェルB株(RDS.B)

AT&T(T)

 いずれも買えず、昨日上がってしまう。クソーかっときゃよかったウガー

 

そしてPF柱に据えるといっていたETF

VYM

VTI

いずれも買えず、昨日上がってしまう。マジかよ、しばらく下げてたくせにウガー

 

見事なほどに、「買っときゃよかったいつもの損したパターン乙」状態ですね。

 

でもいいんです。なぜならマーケットは逃げません。

もし仮に金曜に買っていて、月曜に下がれば「も少し待っときゃよかった乙」状態です。

どちらも同じことです。

 

そしてすっかり忘れていました。

話題のIBMに関連してかなり久々に株価みました。

バークシャーハサウェイB株(BRK‐B)

いつの間にか、株価ピークアウトして割と下がっているじゃないですか!

決算で保険事業がよくなかったらしいですね。

わずかに保有するBRK‐Bようやく買い増しのチャンスが出てきたじゃないですか。あくまで自分の中だけの感覚ですが・・

 

ちなみに、わたしはIBMを買う予定はありません。

なぜならBRK‐Bを保有しているからです。→じゃあなぜKO持ってんだ!

さっそく矛盾が生じていますので、正直にいいます、好みです。

 

まあ・・細かいことはぬきにして、

BRK‐B保有すれば、投資の神様に運用してもらうことになりますから、

もうこれだけでいいんじゃないのという答えが出たような感覚におちいってます。

 

というか

VTI,VYM,BRK‐Bの三本柱が、もう最強の答えなんじゃねえのかい?

とふと思ったのです。

 

どこに向かっていくのか自分探しというのは奥深く、しかも長く続くものですね

 

 

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