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人生観、投資

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アメリカ株を始めて

かなりブログの更新がご無沙汰だった。なんだか書けない日が続いてたな。特別調子が悪いわけでもなかったはずなんだが。

さて、本題。タイトルにあるが、アメリカ株を始めてはじめての個別株の暴落に見舞われた。ざっくりいうと二銘柄。アンダーアーマー(UAA)とギリアドサイエンシズ(GILD)

アンダーアーマーはー30%、ギリアドサイエンシズはー21%。ギリアドは15株程度なので知れてるが、アンダーアーマーは100株なのでざっと含み損10万。これアメリカ株始めて以来最大の含み損。もはやギリアドの保有額とそんなに変わらないじゃないか。

いつも指値を出すのはNY市場時間外なのだが、たまたま目につきアンダーアーマーがみるみる下落しパーセンテージも止め処なく下がる感はやはり見えてしまいとても気持ちのいいものではなかったな。まさに旧約聖書にある一節、愚行を極めたソドムとゴモラの街に神の怒りたる炎と雷が降り注ぐような感覚か。なかなかのショックだ。日本株なら毎日こういうライアーゲームの値動きにさらされるのは日常茶飯事だった体感あるけど、米国株でも一年ちょっと持つとこういうのにしっかりとさらされるのかと実感。しかも先月52週安値を割って追加投資した銘柄でもそこからさらに30%と容赦なくさがるということ。これは慢心する自己へのとても良い戒めだととれた。

そんな絶不調のソドムとゴモラを抱えながらもなんとかトータルで含み益が出ている。生きている。フィリップモリスの含み益が昇り竜状態でアンダーアーマーの不調分をほぼ消してくれているのは救い。

米国株を始めたきっかけとなったブロガーさんをひそかにいつもチェックしてるのだが、その人も絶不調な個別銘柄かかえながらも全体ではしっかりプラスのいいパフォーマンスになっている。そう考えると米国株は長期投資もっぱら買い専門がっちりホールド投資家に勝利の女神がほほ笑みやすくなってるようにすら感じる。

だからこれからの優良銘柄を落ちたら買いがっちりホールドを繰り返していく。

 

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