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T.Hathaway's🇺🇸U.S. STOCKS LONG RUN

人生観、投資

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ふと思ったこと。教育。

日々思うこと

いまここまで生きてきて。特に社会に出て、小中高で受けた教育で実際に役立った試しがあるだろうかと思う。ぶっちゃけ役立ったのって算数レベルの計算と文字の読み書きくらいじゃないだろうか。感覚的には社会出て英語がダントツで役立つというか有用というか。それもまあ職種によるだろうな、自分の場合はプライベートで英語が圧倒的に役立ってる感、米国株投資を中心にサイトやらいろいろ見るから。

で、何が言いたいかというと、学校で習うことのそれぞれの教科の時間配分比率おかしくないか?そもそも大人になって何の役にも立たない教科(古文とか・・歴史その他もろもろ)に時間割き過ぎじゃないか?まあ既得権益のことしか頭にない文科省上層部の大多数が未来のために国の根幹の教育を徹底的に変えてなんて思ってるわけないか。

小さい頃から最も時間を割いて教えるべきことって、大人になってもたくさん使う知識だろ。しかも汎用性のある知識。法律丸暗記しても改正で条文変わったらどうすんの?英単語や慣用句含む会話文丸暗記しても、シチュエーションによって千差万別でしょ会話なんだから。バカなの?なんで丸暗記項目もろもろはiphoneのsiriに任せちゃダメなの?国会でよく居眠りしてる議員はガラケーだからわからないのかな。なんか教育の根本がもうズレまくってると思う。すべては新卒採用で一流企業に就職するため、日本での一流大学入試問題を重点的に勉強する。イコール制限時間内暗記力確認テストの足キリに耐えたものが切符を手にする。もうバカとしか言いようがない。暗記力で一律に画一的に人間の可能性を測って、その人の人生を決めるなんてまったくもって馬鹿げてる。

人間はみんなそれぞれに秀でた能力を持っており、それはしょうもない五教科の教養科目なんかで測れるものじゃない無限の可能性を秘めた能力。それをわけのわからない物差しで判断されて優劣をつけるなんて下衆の極み乙女だよな。しかしながら、時代錯誤の老人たちが既得権益のために現行制度は変えるわけないのだから、こういう無駄な義務教育というハンディキャップを負いながらも、独自に知識を蓄えていくしか、これからの老人天国日本を生きる術ってないよなと思う。もし、小学校一年から、投資(investment)・金融(finance)・経済(economics)・議論(discussion)・英語(English)にたくさんの時間を割き、これらの知識を養い、蓄えれば、18歳の時点でとてつもないアドバンテージを得ていると思う。この英才教育を3歳から素でいくのはまさにユダヤ人だな。そんなもん日本の義務教育のち受験戦争経て、勝ち取った大学生活は前半遊び中心(文系の話)で、後半付け焼刃で再び一律の就活戦線に送り込まれ内定を取って社会人になった22歳と勝負をしたとなると、結果は明白なんじゃないだろうか。かたやユダヤ人は答えのない問題と交渉のための議論に次ぐ議論に幼少からさらされ、育っている。かたや日本人は出された問題を解くこと、暗記中心、議論という科目はそもそもない。そりゃ外交交渉へったくそなわけだわ。もう十分過ぎる程大人になってしまってるけど、今からでも知識を蓄え養っていこう。この国のクソ教育が変わらない限り、既得権益死守の腐りきった議員、官僚等の寄生虫を駆逐しない限り、もはや緩やかな、しかし確実なる衰退は決して避けられないのだから。今からでも遅くない。間に合うはず。だから稼いだ日本円はドルに替えて米国株投資を通じて米国経済に回していこう。何と言われても、他のみんながやっているからお前もやれという考え方はむしずが走るほど嫌い。