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人生観、投資

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アメリカ国債長期金利からの空想

空想的な予測の話ではあるのだけど。ヒントをもらって、今日偶然思いついたことを忘れないように書きつづっておこう。

 

国債の金利が上がると国債の価格は下がる。ということは米国長期国債の金利が上がっていく限り米国債の価格は下がるのか。つまりまだ米国債価格は底をうってなくて、まだ下がるってことか。となると手持ちの債券ETFのBNDは売ったほうがいいのだろうか。

 

そして、米国債金利上がる→米国債価格下がる→米国債持ってる人達は損がふえるのいやだからどんどん売る→国債売った金でドル買い(そもそも米国債売ったら即ドルか?)ドルが増える→その増えすぎたドルを回収するためFRBが金利を上げていく→高い金利が欲しくてドルを買いたい人達が増えてドル高→一部の人は預金金利や国債金利よりもさらに利回りの高い株買い→さらにここにトランプガーで減税とか財政政策で金をばらまく。少しずつ緩和をやめたいFRBとばらまきたいトランプの思惑は真逆?トランプガーでさらにお金が注入されて利回りの一番高い株にお金が流れていく。米国株はFRBのゆるやかな利上げの甲斐もなく結局バブルに向かうということ?

 

となると米国債の金利が下がり始めた時が危険信号ということ?つまり米国債の金利が上がっている最中はよほどのことがない限りはマーケットは上を目指して暴落とかありえないのか?

 

トランプを大統領に置いた影の勢力の人達の思惑はバブルをつくりたいということなんか?と空想世界観を語ってみたのだが。影の勢力の真意はいったいどこにあるんだろう。

 
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