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人生観、投資

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税務署からキャッシュバック

国税還付金が振り込まれていた。

全28ページにおよぶ大作の確定申告書類一式を税務署に出して約一カ月でキャッシュバック完了。 外国税額控除がページ数かなり稼いでる。米国株投資家の宿命かと。

 

提出のとき 税務署内で行列ができていたので確定申告の投函口にポンと入れて提出。

行列もムダな待ち時間も大嫌い。

 

マイナンバーは書いてない。

Twitterで申告書つくる前に情報を調べたところ、申告書にマイナンバーを書くと、

もれなく免許証とマイナンバーを書いた紙(私はマイナンバーカードを作ってないため)のコピーを添付書類として申告書の台紙に貼らなければならなくなるらしい。

 

裏を返せばマイナンバーを書かなければ、免許証とマイナンバーのコピーは貼らなくていいと解釈できる。しかも市町村に聞いたら税務署もすぐマイナンバー確認できるだろ

 

無駄な作業は減らしたい、マイナンバーを書いた紙探しも面倒だったので、確定申告書作成コーナーで入力をほぼすべて終えた後の仕上げのところ、マイナンバー入力画面で入力せずに次へすすむを選択、そのまま確定申告書類のプリンタ出力決行。

 

添付書類にはふるさと納税証明書、証券会社の年間取引報告書などなど貼りつけて(この段階でかなりのボリューム)、そのまま提出。免許証とマイナンバーのコピーは貼ってない。

 

医療費控除に必要なおびただしい量の病院領収証もろもろはまとめてクリップ留めして医療費の領収証と書いた封筒に入れた。

あんまもん一枚ずつ、のり付けなんぞ面倒くさすぎて、できるかい。

 

医療費は生計を同一とする別世帯の両親の領収証をもらったので合計225,140円とかなりの額。私は単身世帯なので、ありがたや。 

 

結果、しっかり申告書どおりの国税還付金43,676円がキャッシュバックされた。

この還付金は当然、全額アメリカ株投資に流れます。

たとえ、「それでも、おのれは日本人か!」と言われても、株主を大切にしてくれるアメリカ株に流します。

 

マイナンバーの件は

来年もおなじようにいけるかどうか、事前にTwitterで調べて申告書を作ろう。

 

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それから来年は住民税の申告を国税の申告より先にするか考え中。私の配当額でも得なら迷わずこれやろう。以下リンク記事

 

style.nikkei.com

 

 

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