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T.Hathaway's🇺🇸U.S. STOCKS LONG RUN

人生観、投資

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ほぼ結婚前にする体験

わたしは結婚をしてないが、結婚前にするような体験は最後に被弾のオプション付だが一応経験した。

 

当時30歳だった私はとんとん拍子に進んだ3つ下の相手との結婚の話、式場予約、両親の挨拶から破談、調停裁判までいろいろあった。婚姻届は出していないし、式場も最少費用でキャンセルした。

調停は不調に終わり、慰謝料数百万を請求する裁判を起こすと言われたが、結局何もなかった。相手方の言い分は、婚約破棄に伴う精神的苦痛だった。

 

出会って、付き合い含めて3カ月で結婚の話、式場予約などスピード結婚話だった。いま冷静に考えると早いなとおもうし、焦りもあったのだろう。

 

相手には虚言癖があった。そし自分に都合の悪いことは棚上げするが、相手には責任追及の手を決して緩めなかった。議論が好きなので、納得するまで話し合いをしたいといって、二人の間のいろいろな問題(内容は小さくて覚えてない)を、例えば一日ドライブの終わった後、車内でさよならという前に議論が始まることも多々あった。そこからとにかく話が長い。だいたい2時間位はさらっといく。議論がようやく終わり彼女の家から車で帰ると深夜3時前だった。こういうことはたくさんあった。

 

いま振り返るとこの時も、精神的に完全に滅入っていた。理由は相手だ。こんな人と一生暮らすなんて絶対にありえないと思った。

ただ、この時の職場は唯一救いだったし、30歳とまだ若かったので、いまの最悪の状態までには至らなかったのだろう。

 

仮にこのとき、いまの職場だったらとおもうとゾッとする。

間違いなく結婚話とわたしの精神も仲良くいっしょにデフォルトだ。

 

ただ、そういう相手を選んだのも、自分であってすべては自己責任。

この人の前に付き合っていた人が私の焦りや決断、人生にとても大きな影響を与えていたことは間違いないとおもう

 

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