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人生観、投資

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ズートピア

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TSUTAYAでズートピア(Zootopia)を借りて初めて見た。音声は英語、日本語字幕で見た。

 

突然だが、わたしは吹替版が大嫌いだ。

字幕の方が、本当の映画自体の持つポテンシャルが損なわれることなく見れる。

映画にとって、演者の声はそれくらい重要な命の一部と思う。

抑揚と表情の細かい動きの隅々、微妙なニュアンスは本当の声でなければ伝わらない。

 

そしてズートピアの感想、

素晴らしい作品だった。

 

大人には、とても深く考えさせてくれるようなテーマを投げかけ

子どもには、どんなことでもあきらめなければ必ず夢はかなうという

強いメッセージ性があった。

もちろん、上のメッセージ性、大人と子どもの部分を入れ替えることだってできる。

そんなジェンダーレスへの思いも込められた深い映画。

見た目や体格、種、いろいろなことで枠に当てはめて判断すべきじゃない。

 

動物の社会を描いているのだけれど、まるで人間社会を皮肉をこめて比喩したような、それでいて、いやらしさの欠片もなく、子どもの夢を壊さず嫌みは全くない、素直にかわいらしくて、ユーモア満載の笑えるところも多々あるような作品に仕上がっている。

 

とにかく最後まで見入ってしまう映画。

映画って、つまらなかったら途中でだれる。視聴者が最後までだれずに見入ってしまえば映画監督の狙い通り。

 

動物たちが種の違いを乗り越えて同じ世界で暮らしている。まるで世界中の人種が集まるアメリカそのもののよう。そして多数派と少数派、そこに現代の人間社会の抱える問題も実は提起されてて、深く考えさせられる、でも、勇気と希望も与えてくれる。

 

あらためてディズニー映画の底知れぬパワーと世界中の人達を魅了するエネルギーの源を感じた。Walt Disneyの株主でよかった。

 

まだ見ていない人にはぜひおすすめしたい。

音声は英語で字幕は日本語で見るのがおすすめです。

英語の音声の方が声質がキャラクターにぴったりで、ナチュラルな動きと声がもの凄くフィットしていて、最高です。

 

 

 

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