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コカ・コーラ(ティッカーシンボル:KO)

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 私のポートフォリオの11%を占める米国コカ・コーラ社(The Coca-Cola Company)についても、知っておくべきとの備忘録。

 

コカ・コーラは1886年創業。

ジョージア州アトランタに本社を置くノンアルコール飲料メーカー。50年超えの連続増配年数を誇る優良企業。

バフェット銘柄のひとつというのは有名な話。もちろんNYダウ構成銘柄でもある。

炭酸飲料が売上げの過半数を占め、強力なブランド力をもつ飲料界の巨人。

 

ご存じのとおり知名度は抜群で、クリスマスやサンタクロースの赤いイメージカラーも同社が作り上げたとの噂もあるほど。

オリンピックなど世界規模のスポーツイベントのスポンサーとしても同社をよく目にするので、イメージ戦略にも長けている。

 

ノウハウを売ってライセンス料をもらうフランチャイズビジネスが主で、24時間365日、世界中のどこかしら、何億人という規模でコカ・コーラ社の商標のついた飲料は、飲まれているというまさしく本物のグローバル企業。

 

日本では、炭酸飲料でファンタ、スプライト、リアルゴールドなど、

非炭酸ではアクエリアス、爽健美茶、ジョージア、紅茶花伝、ミニッツメイド、いろはす等のブランドも大きな存在感を持つ。

 

近年は肥満を避ける健康志向から炭酸、甘味料が敬遠されるも、ミネラルウォーターなどの非炭酸飲料の売上が伸びている。じつに手堅い。

 

2015年エナジードリンクで有名なモンスタービバレッジ社(Monster Beverage Corp.)に資本参加もしている。

現在同社は、ボトリング事業の再フランチャイズ化を推進しており、北米では2017年末までに完了予定で、中国、ヨーロッパでも提携先と協議中である。

もともと強いボトリング事業のフランチャイズをさらに強化して盤石の体制にする狙いか。株主としては頼もしい限り。 

 

ライバル企業は

Pepsico、Dr Pepper Snapple Gr.、National Beverage、Keurig Green Mountainなど。

ペプシは欲しい。

 

近年の売上はやや停滞しているが、営業利益率は20%を超えている。配当利回りも現時点で3.44%と高い水準。※折れ線グラフは利益率

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以下リンクは財務情報の詳細

www.msn.com

 

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