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人生観、投資

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自分を知ること

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最近、自分自身のことが少しずつだがわかってきた

 

二十代なんてぜんぜんわかってなかった

 

自分の性格ほどわかってるようでわかってないものはない

 

むかしは自分がわからないなりにも、人の言った事を素直にうけとめていたし、人のいうことを素直に信じていた。

 

素直にすべてを受け止め、いろいろな人とつながった。

けれど、

都合のいいように利用され、裏切られることをたくさん経験した。

運がわるかったし、だまされる自分がわるい。

 

そして、お金と時間、素直に人のことばを信じる気持ちを失っていった。

とても、いやなおもいを思い起こせばキリがない。

人間ってこんなにも薄情になれるものなんだという思いもたくさんした。

 

自尊心のなかった自分は、

あらゆる場面で無意識に「自分がこう答えたら相手は喜ぶだろう、相手の期待どおりだろうという」予測をたてて動き、話をしていた。

予測は相手の表情、細かいしぐさなどで読み取っていた。

昔から父の機嫌をうかがって生きてきたので、そういう能力には長けていたはずだ。

そして、相手の期待することを言えば、自分の意見は無視されず、しかも相手も喜ぶ。

 

いま過去の自分を客観的にみると、このわたしの性格を知った後ならこんなに、利用しやすい人間はいないとおもう。

 

 そして、それは、無意識のうちに自分を大切に扱ってくれない人、自分を利用しようとする人を多く引き寄せていた。

 

嫌なことは嫌というべきだし、好きなことは好きというべき。

それが人間、あるべき本来の姿。

けれど、わたしは幼少から父によって決してそれを許されない環境で育った。常に父の意図するとおりに振る舞うこと。そこに私の好き嫌いという意思など到底存在するはずもなかった。

 

だから、「あなたの意見はなに?」「あなた自身はどう思うの?」と聞かれた時、何も答えられないし、その質問自体が怖かった。

なぜなら、自分の意見は常に無視され続け、意見を持つこと自体も許されなかったから。突然それを聞かれると、混乱して何もわからないし、何も答えられない。

さらに悪いことに、過去のトラウマを刺激する。

結果、わたしは、混乱して何もわからなくなる質問(あなたの意見はなに?)を投げかける人から離れていった

 

それはつまり、わたしの意見を大切にしてくれる人を遠ざけ、わたしの意見を無視する人を引き寄せることになっていた。

 

 際限なく人を利用するような人は、会社の上司や部下、親戚、兄弟姉妹、友人、パートナー関係、あらゆる関係、あらゆる階層で存在する。

立場上関係を切れないケースもある。

だけど、たとえ関係は切れずとも、そういう相手とはとにかく即離れた方がいい。

一緒にいても、都合のいい利用はエスカレートはあっても、弱まることなどない。 

そのうえ、そういう人は逆の立場になった時はたいてい見ぬふりをして即去っていく。

そういう人と関わる時間と労力、お金を無駄にするべきではない。

 

私とおなじ立場にあって、現在進行形のひともいるだろうけれど、すこしでも早くその状況から離れられることを望んでる

自分自身にかけることばに込めて、そうおもう  U.S.A

 

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