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ターゲット(ティッカーシンボル:TGT)

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ポートフォリオ6%を占めるターゲット(Target Corp.)

現時点の平均購入単価は$63.95で67株保有。

現株価$55なので一時期より含み損は減った。毎日株価や資産評価額を追うことは性格上ぜったいにしないと決めている。判断力がシャットダウンする。

Mr.Marketに付き合ってはならない。

 

企業概要(米国会社四季報から引用)

創業は1902年。本社所在地はミネソタ州ミネアポリス。49年連続増配企業。

ターゲットは、アメリカではウォルマートにつぐ二番目の規模をもつ大手ディスカウントストア。日用品や衣料品、食品・ペットフードなどを販売する。

常に低価格を主な戦略とするウォルマートに対して、ターゲットは、より若年層の顧客ニーズを重視する戦略をとっている。

赤いまと(Bulls eye)のブランドマークはアメリカ人にはよく知られる。

片目に赤いまとをペイントしたマスコットのブルズアイドッグ(白いバクスター犬)はなかなか愛らしい。

 「Target Corp. dog」の画像検索結果

店舗はアメリカ国内のみで、その数1806店舗。(2017年現在)

 2013年にカナダに進出したが、客足が振るわず2015年に撤退。

同年12月に、薬局・診療所事業をアメリカドラッグストアチェーンの大手CVSヘルス(ティッカーシンボル:CVS)に売却している。

 

企業沿革

創業当初はグッドフェローというデパートチェーンで、その後社名変更や宝飾店買収などを経て成長。同社は当時、百貨店事業を主体としていた。

初めてターゲットと名のつくディスカウントストアが登場したのは1962年。

その後も、電子機器や家電チェーン、宝石店など買収をくり返し、急速な事業拡大を遂げていく。

1990年代に店舗面積、薬局、フードコートなど取扱部門の拡大を推進。

従来の店舗面積を5割以上広げたターゲットグレートランド、それをさらに拡大したスーパーターゲットハイパーマーケットはこの時代にできた。

1999年には、最初の自社ウェブサイトTarget.com(http://intl.target.com/)を立ち上げ、eコマース事業にも参画している。

現在は、食料品から衣料品、家庭用品、子供服、おもちゃ、アクセサリー、化粧品、寝具、家具まで多くの幅広いプライベートブランドを持っている。

もちろん日本からターゲット社ウェブサイトにアクセスして商品購入も可能だ。

 

ライバル企業

ウォルマート・ストアーズ(Wal-Mart Stores Inc.)

いわずと知れた世界一の売上をほこる世界有数の大企業。このライバル企業に対して、ターゲットは戦略のコンセプトをずらし、狙う顧客層の差別化もはかっている。 

 

私見

沿革とウェブサイトをくわしく見て知るほど、ただの大手総合ディスカウントストアには見えなくなってきたが、買いかぶりと保有企業への過信は禁物なので、買い増しは冷静に見極める予定。

 

最後にターゲットの業績推移。苦戦しながらも奮闘中。

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参考:株価および重要指標は以下リンク

finviz.com

 

以下は財務情報の詳細リンク。今後の巻き返しに期待。

TGT - Target Corp の財務報告 - MSN マネー

 

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