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テレビにおもうこと

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大多数の人はテレビに対してどのように思っているでしょうか。

わたしは少なくとも、以前にくらべて、テレビをみる時間は激減しました。

一日一時間もみないです。

去年はモーニングサテライトを録画して飛ばし飛ばしでみる程度でしたが、いまはそれもやめました。

 

理由はふたつあります。

情報が圧倒的に遅い。

番組内容や時間帯などテレビに合わせなければならない。

 

まずひとつめ、情報の遅さですが、これはわたしの個人的な感覚です。

だいたいツイッターなどネットで知ったことを一日、二日遅れでテレビでみることがとても多いです。

知っていることをもう一度反復してみることほどつまらないことはないです。

すでにオチを知ってるネタを見るような感覚です。

意外性のなさは価値が著しく損なわれますし、そういうことに時間を費やしたくありません。

 

そしてふたつめ、内容や時間帯、CMなどすべてテレビ局の決めたことに従うのは、わたしは嫌です。

ネットなら途中で早送りや中断できますし、番組の内容も時間も自分で選べます。

もちろん録画予約である程度対抗はできますが、それでも番組内容は視聴率と放送時間の尺、大人の事情で決まるでしょうから、ネットに勝つことは難しいと思います。

 

選べる番組の種類、内容解釈の自由度をふくめるとネットの圧勝とすら感じてしまいます。多言語が理解できれば、ネットを通じて世界の解釈も知ることができますから。 

 

 ネットの動画を放送しているテレビ番組もあるくらいですから、これからテレビ陣営は、巨大なネット勢力に素直に付き従っていくしかないように思えます。

少なくとも、ネット>テレビの構図が変わることはないと思っています。

 

これまでテレビに対して散々書いてきましたが、わたしにとって、テレビのメリットはひとつあります。それは、

多数派の考えがよくわかるということです。

 

番組内容が視聴率で決まるということ、それはつまり多数派の意見そのものですから。

それは逆に考えると少数派の考えは無視されるということです。

 

よく考えれば、

わたしは考え方は完全に少数派、マイノリティーですから、テレビと相いれないのは当然のことですよね。

 

 

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