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人生観、投資

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自分のことってわかりますか

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わたしは30代半ばですが、自分のことがどれくらいわかりますかと聞かれたら、20代の時よりわかりますが、まだよくわかりませんという答えになります。

 

はじめに持って生まれた性格があります。

そして、その後は

その人の生まれ、育った環境、成長する上での周りの人間関係が性格、思考に大きく影響すると思います。

 

わたしは幼いころ、事故でけがをした時、注意してなかったわたしが悪い、という論法で毎回ひどく怒られて育ちました。

自分にはどうしようもない不可抗力の事故であっても、例外なく常にわたしが悪いという結論です。それは記憶している限り、小学校低学年からずっと続きました。

 

どのようにしても、わたしが悪いという結論に落ち着く上に、褒めることはただの一度すら皆無です。

いま思い起こすとよくこんな典型的なブラック企業のゴキブリ以下のクソゴミ上司みたいな男(父親)のそばにいたなと思うのですが、当時はインターネットというツールもなく、子どもだったので、世界のすべてはそういう理屈なんだいう自己否定で納得するしかありませんでした。

 

 

そういう男は子どもに偉そうに説教をたれる上に、夜な夜な子どもの前で母親にDVを繰り返すという最悪なコンボを繰り出します。

言っていたことも大人になって正しい解釈を知ると矛盾だらけで支離滅裂です。

暴れて家具など多く破壊します。

旅行になると毎回移動中の車内で同じことをするので地獄絵図です。

話がそれましたが、

何をしても悪いのは自分、その上母親すら守れない自分、こういう感情が積み重なるともはや自分自身の存在が完全なる罪と思いはじめます。

 

自分の周囲に集まる人は自分自身が無意識に招く人であり、すべては自分の選択の結果だというのは、わかります。

ただ、生まれる前の子どももそういう選択をしているのでしょうか、少なくともわたしにはこんな男を父に選択したなどという記憶はないです。

 

いまでも父親である以上、この男との縁は常に続きます。もはや、何を求めても、正しい論理で諭してもすべて時間のムダなのですが、そういう意識をわずかでも持っているということは相手を正そうと期待する証拠なんだと思います。

悔しいですね。

 

こんな環境で育つと自分自身を知る前に、父親の破壊行為を少しでも軽くするために、父の望みどおりの人格を常に演じるようになります。

そうです。時代遅れの完全に錆びれた考えのあれです。

いい大学に入って、さらに資格も取りつつ、いい会社に入り、若いうちにたくさん苦労して勤め上げるということ。

これに対していま思うことは、「クソくらえ」ですね。

 

 

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