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T.Hathaway's🇺🇸U.S. STOCKS LONG RUN

人生観、投資

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住民税の確定申告

今年の初めにツイッターで見た情報をあらためて備忘録として確認しておきます。

 

いわゆる最もメジャーな確定申告とは所得税の確定申告のことです。

そして、所得税の確定申告をすると、自動的に住民税も確定申告したことになります。

 

平成29年度税制改正で、

所得税と住民税で別の課税方式をえらべることになったようです。

なので、人によっては、お住まいの市町村で住民税の確定申告をした後に、税務署の確定申告を行えば、税金が抑えられるようです。

 

そして、わたしの場合は当てはまるか調べてみたところ。あまり関係ないので、流すことにしました。

 

ひとつめの理由は、外国株式の配当金は、配当控除が使えないこと、

ふたつめは、平成28年に譲渡損失を出していて、損益通算で平成30年まで損失を繰り越す予定だからです。

厳密には、配当金がこれまでより増えて、譲渡損失の繰越残(約15万)は今年中にかなり消化しそうです。

 

ざっくりまとめますと

所得が900万以下で、配当控除を使える人が、所得税では総合課税をえらび、住民税では申告不要(申告分離課税)をえらべば、税率が低く抑えられるようです。

 

詳細は、

大和総研グループの「上場株式等の住民税の課税方式の実質見直し」というネット上のレポートで確認できます。

 

 

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