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人生観、投資

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欲と投資

ツイッターでフォローしている方からの情報で、

投資を趣味にすると物欲がなくなるとあり、これにはとても共感できました。

 

なぜなら、わたし自身もそのとおりだからです。いま物欲はありません。さらには1日2食なので食欲も、1日3食の人よりも少ないと思います。

 

ほかの米国株投資家の方は物欲がなくなったかどうかという点は気になります。

 

ただ、ツイッターで見る限り、物欲をコントロールできる方がほとんどのような印象です。あくまでもわたしの感覚ですが。

やはり人の性格や性質はいくら隠そうとも発言ににじみ出るものだと思います。

 

投資は、永遠の欲との戦い、終わりのない人間の本能との戦い、自分自身との交渉なのではないかと思います。

 

欲は実に多種多様に渡ってあるものです。金銭欲、食欲、性欲、睡眠欲、

最近とくに台頭が著しいのは自己顕示欲でしょうか。これはSNSで激しく加速度がつきました。

イレギュラーなところでは

仲間を作りたい欲、集団(多数派)に属したい欲、他人を出し抜きたい欲などもありますよね。

 

そして、米国株投資家の中で共通して高いのは知識欲という発見もありました。

人の話をよく聞く方が非常に多い印象です。 

そこに運用資産の大小はあまり重要視されていません。それは同時にこれらの方々が自己顕示欲を制している証拠だとわかります。

 

もし、仮に自己顕示欲にとらわれていたなら、運用資産額で判断するでしょう。

自分より運用資産の小さな人の話は聞かないというふうに。

もちろんその逆もあると思います。自分より運用資産の大きな人に勝手に劣等感を感じてしまうそれです。人は常に他人よりも、よく見られたいという本能的な欲求がありますから。

「運用資産の大小」は以下のことばにも置き換えられます。容姿がいい、身長の高低、やせている、おしゃれ、センスがいい、家柄がいい、都会出身、ブログのPV数の大小・・これ以外にもいくらでもあるので、数え挙げればキリがありません。

これは本当にやっかいです、ここを制することは必須だと思います。

 

話を投資に戻すと、米国株投資家界隈は、自身のあらゆる欲の大小を知り、それを制する術をよく知る猛者達が、貪欲な知識欲を持ってゆるくつながり、マーケットに対して虎視耽々と機を覗ってしているような世界観に見えます。

 

その中に他人を出し抜こうと言う泥臭い心理戦のようなものはあまり感じません。なぜなら猛者達にはすでに千里眼が備わっていますから、そういうのは直感ですぐに気付きますからね。

 

まとめ

最終的なゴールは、他者との競争に勝つことではなく、

欲を制すること、つまりは自分自身の本能を制することだと思いました。

それは、自身との向き合い方次第なんだと思います

だからその答えは、自分の性格(欲)にあったポートフォリオを見つけることであり

それは投資家の数だけ千差万別にあるのだと思います。

 

いまのところバフェットが、世界で最も自身の欲に合うポートフォリオを見つけ、常に最適な状態に更新し続けられている投資家なんでしょうね。

だからわたしはバークシャー・ハサウェイをPFに組み込み、資産の一部で投資の神様の知識に働いてもらってます。

 

セドナ, 自然, パワースポット, ボルテックス, 太陽, 自分, 岩山

 

 

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