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T.Hathaway's🇺🇸U.S. STOCKS LONG RUN

人生観、投資

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自分の脳内は

突然ですが、みなさんは自分の脳内にはどんなイメージを持っていますか。

漠然としたイメージ、はっきりとしたイメージ、人それぞれで全く違うんだろうなと空想にふけります。

 

わたしの脳内は、つねに流れる世界です、いつも流動的でいろいろなことに興味がわいては消えて行き、その繰り返しのような印象です。

空想の生き物もいろいろ登場しますね。脳内世界だからなんでもありです。

 

最近は空き時間にジョジョの奇妙な冒険第4部「ダイヤモンドは砕けない」の動画(アニメ)を見まくっているので、脳内がこの漫画の舞台、杜王町になっています。

 

そして、そこには、あらゆるスタンド使いが登場します。

※スタンド・・精神エネルギーを具現化した守護霊のようなもの。本体の人間の性質が現れており、各々が別の能力を持つ。例:壊れたものを復元する能力など

※スタンド使い・・スタンドを持つ人間。すべての人間がスタンド使いになれるわけではない。スタンドはスタンド使いだけに見える。

 

私の脳内の杜王町の中にいるスタンド使いは108人です。なぜ108人かというと、煩悩の数です。自分の中の煩悩を敵のスタンド使いとしてみました。

 

スタンド同士は引き合い、いずれ必ず戦う運命となります。死闘を経て、仲間となるスタンドもいれば、死んでしまうスタンドもいるでしょう。

「運命はどんなに逃げても必ず自身を追ってくる、絶対に逃れられない、その答えはただひとつ自分自身が乗り越えていくしかない」的な名言もありました。

悪役も大変に個性が溢れていて、とてつもなく卑劣なクソ野郎じみたスタンド使いも多々登場します。

 

毎回ジョジョを見てゾクゾクするような興奮を味わうシーンがあります。

それは主人公が、絶体絶命の状況にまで追い詰められ、もはや死を免れない絶望的な状況にまで行き着いたとき、主人公は突然とてつもなく冷静になります。そして、読者が全く予想だにしない方法で起死回生の一撃をくらわせ、心理的にも物理的にも敵を圧倒的に制して倒すんです。

そこに敵がハラワタ煮えくり返るくらいなゲス野郎であればあるほどスカッとします。

だいたい、そういう悪役は、恐怖の驚愕の声で「な、なぁにィィ!」→主人公「オラオラオラオラオラオラオラ・・・・・」と完膚なきまでの激しいパンチの超絶連打を浴びせられてもうボッコボコのフルボッコにされて、

最後に敵は「はぐうゥあ!!!」と言ってブッ倒されます。

これが、もうなんというか、言葉で説明できないくらい男心をくすぐります。やみつきになります。めちゃくちゃカッコよくて、最高にスカッとします。

 

昔女友達が、オラオラオラオラというパンチシーンになぜ4ページも割くのか意味がわからない。文字もオラオラオラ以外にない。と冷静に言っていましたが、オラオラオラオラ・・の中、そしてパンチの描写の中にもとても深い意味があるのです!笑 

 

自身の中にあるあらゆる欲をスタンドに見立ててそれら個性溢れる敵達を説き伏せたり、心理戦に勝ち卑劣な相手をフルボッコにしてなぎ倒していく。こうして自身も大きく成長していければいいなと思います。

 

みなさんの脳内世界はどこに設定されているでしょうか?

 

 

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