T.Hathaway's🇺🇸U.S. STOCKS LONG RUN

人生観、投資

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ドローン紛失

やってしまいました。

来月のクレジットのドローン代引き落とし前にドローン本体を風に乗せて紛失。

 

一度高度をはるか上空に上げて無事成功、手元に着陸させたあと、油断しました。

 

チョロいと思ったんでしょうね、バッテリーを交換して二度目も高度を上げて飛ばしていた時、上空の風でコントロール不能になりました。

 

あとはなんとか必死で戻ってくるように操作したつもりでしたが、風にのって大きな川の方に流れていくばかり、しまいには川の横に生い茂る木々の死角に隠れて(その先は川)バッテリーが切れたのか消えてしまいました。

 

ドローン本体にSDカードもつけていたので映像ごと消えました。

貪欲さと油断は身を滅ぼすという教訓を、ドローン代をもって思い知りました。いい授業料です。

今回は一回目の飛行で味をしめて再度飛ばしたこと、そのときに甘く見ていたこと、これがすべてでした。

ちょうどいいところで欲張らず、ほどほどでやめておく。

まるで人生の縮図のようです。

 

さて、その後、ドローンを買ったホーリーストーン社のカスタマーセンターにメールしたところ、なんと中古品のドローン(同機種在庫がなく別の機種)を無償で送ってくれることになりました。

すでに先週無償でプロペラセット、モーターセットを別々に送ってくれてます。

 

担当の方とは何度も流暢な日本語のメールのやりとりをしていたので、てっきり日本にセンターがあるのかと思っていましたが、カスタマーセンターの所在は中国の福建省でした。

センター所在を聞いた理由は、紛失したドローンのコントローラー等付属品はもはや使わないので、センターに送り返して有効活用しますかと確認したかったからです。

それに対し、中国まで送るのは送料も高く、時間もかかるのでそちらで処分してくださいとのことでした。

 

このホーリーストーン社の担当の方とやりとりを続けていて、わたしの中の中国に対するイメージは大きく変わっています。

やはり、素晴らしい会社、素晴らしい人というのはどこの国であっても確かに存在していて、それは世界共通の認識なのだということを実感できました。

一部をみて、それがすべてであるような認識は危険なことだとも思いました。

 

 

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