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人生観、投資

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不快のキャパボックス

なんだこのタイトルは?と思われた方、お答えします。頭にふと浮かんだのでそのまま言葉にしたら、タイトルになりました。

 

人はみな、不快感を入れられるキャパシティーの容量があると思いませんか?

そのキャパの容量を箱としたら、キャパボックスという和製英語が完成しました。

 

不快感がボックス内に入るキャパをオーバーしたとき、もうダメぽ。

となってしまうと思うのです。

 

わたしの場合、幼いころから続く家庭環境、職場環境、友人、パートナー、これらすべての人間関係で危機に遭いました。

もちろん、これまで生きてきた中で、時間差で大きな危機はわりと起きていましたが、精神的にダメになった原因は

ほぼどれも同時期に重大な危機が起こったことです。まさにクライシスでした。

つまりこれらの人間関係での不快感が時間差でひとつひとつ起こっていたなら、結果は違ったと思います。

あまりに不快なことを多く経験すると、耐性がなくなるんですよね。それまでは何ともなかったのに、もう二度とこんな嫌な思いはしたくない、というかそれに耐えられる耐性がないので、無理なんですよね、あらゆる行動を起こすことが。

 

同時期に起こってしまった場合、どこにも逃げ場がないんですよね。だから、わたしは詰みました。

こういうのをあらためて省みると、リスクの分散は大切だなと思います。

 

たとえば、わたしの場合、米国株投資でつながる趣味友という人間関係のゾーンがその当時あったならば、危機は免れていたのかもしれません。

なぜなら、逃げ場があるからです。そしてその逃げ場でキャパを回復する。

 

しかし、逃げ場がなければキャパに不快感が積み重なる一方で、当然パンクします。

しかも同時多発的に起きれば、破裂は必然です。

冷静に振り返るとなるべくしてなった、起こるべくして起こったんだということがよくわかりました。

 

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