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人生観、投資

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中国キャッシュレス化つづき

ドローンカスタマーセンターの中国人の方(福建省在住)が、ドローンまったく関係ないことにもバンバン答えてくれます。(笑)

 

なので、中国2大電子マネーの現状について遠慮なく質問しました。

阿里巴巴集団(アリババ)の支付宝(Alibaba pay)

騰訊控股(テンセント)の微信支付(Wechat payment)

いま中国全土で体感的にどっちよく使われてますか?←いやドローンのことも聞けよ

 

 それに対する回答文、原文を以下そのまま引用します。

 

元々、支付宝は中国で流行っています。でも最近、微信支付も流行ってきます。支付宝の優位は微信支付よりもっと完璧なアカウント体系です。微信支付はWeチャットソフト中の一部です。つまり、支付宝は支払い形で、消費者の生活に入っています。微信支付は消費者の生活に支払い手段を導入しています。

 

これを読む限り、電子マネーについてはアリババの優位性を感じますね。

Alibaba payはもはや生活の一部に一体化しているような雰囲気ですね。

テンセントの主力事業はゲームとSNSですから、まあ当然といえば当然なのですが。

現地に住む方の生の声はとても貴重です。

 

現状、ADRですぐNY市場で買えるアリババが第一注視銘柄の筆頭です。

 

テンセントはマネックス証券ではNY市場のADRで買えないと表示されます。

おそらくマネックス証券では中国株のログイン画面から買う形になりそうな予感です。

 

コアは米国株ですが、ADRで世界分散投資にも動いている感じになってきています。

 

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