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人生観、投資

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外貨キャンペーンのアノマリー

外貨手数料のお得なキャンペーンについて思うことがあって。

直近ならSBIのこちら

www.netbk.co.jp

この他に過去わたしのお気に入りマネックス証券もよくドル買い為替手数料無料キャンペーンをやるんです。

そして、毎回キャンペーン中にドル買いをして手数料無料で「よっしゃ!」とお得感を味わって悦に浸りました。

ところが 

キャンペーンが終わった後に毎回思うことがあります。

それは為替手数料無料なんてまったく意味がないくらい円高が進行する思い出。→は?

 

これ単純に考えて、例えば、大きな証券会社が為替手数料キャンペーンをしたら、日本中で同じこと考える人はたくさんいるわけで、結構な人数が円をドルに替えますよね。つまり、大勢の人がドル買いますよね。

そしたら、ドル高になりますよね。

そしてキャンペーン終わったら、大勢の人はドル買い辞めますよね。手数料かかるし。

 

いままでキャンペーンで人気が加速(=ドル高)したけど、キャンペーン終われば

ひとまず人気は落ち着く(=ドル安)。

 

こういうことじゃないですか?

だから、キャンペーン後、それまでよりドル安になるから円高も必然なんじゃないでしょうか。大衆の行動とは外貨キャンペーンにのることなのでは?と最近よく思うようになりました。

 

もちろんキャンペーンでドル買いする人の総額は大口にくらべれば少額かもしれません。それにこのアノマリーがまったくはずれることだって当然あります。

なぜならばそれがマーケットですから。

 

ただ、外貨キャンペーン後に円高が進む理由のひとつに上の説明はあてはまるんじゃないかと思ってます。もしくは、証券会社が大口で顧客のキャンペーン用にドル円のポジションをあらかじめとっていて、キャンペーン終了後に巻き戻しをして利ざやを稼いでキャンペーン費用を回収しているのかもしれません。

 

表向きは、お客様に日ごろの感謝を込めて!!!とか言って、裏ではしっかり費用回収の利ザヤを稼いでる?だとしたら悪いですね~、でもそれが商売ですからね~。ボランティアではありませんから。

以上すべて私の頭の中の想像の物語でした。

 

God bless you & me

 

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