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人生観、投資

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為替手数料割引キャンペーン

来ました。マネックス証券から外貨建てMMFを買ったら手数料を割引してくれるというお得なキャンペーン。

外貨建てMMFとは外国のお金で運用する投資信託商品、投資先は国債や優良企業社債など安全性の高いものになります。

ローリスクなので、当然リターンもそれに見合ったものになります。

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さてここで何が一番言いたいかというと、アノマリーです。

過去記事でも繰り返し書きましたが、このキャンペーンの終わりは8月10日です。

 

この為替手数料割引キャンペーンが終わった後になぜか円高が進むアノマリーです。

なんと偶然にも住信SBIネット銀行の外貨預金セールキャンペーンも終わりは同日の8月10日なのです。

 

これはますます8月11日以降が楽しみになりました。

そしてその8月11日は祝日の山の日です。日本市場はお休みですね。

 以下7月10日以降のドル円の日足チャートです。
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たとえばキャンペーン中の円安時にお客さんが買いたい外貨を大口投資主体(キャンペーン主催企業等)が売りまくっていたとします。

そしてキャンペーン終了後の8月11日以降、もし円高に進んだとしたら、その大口投資主体は外貨の買戻しをすればキャンペーンで割引した為替手数料分をしっかり回収できますね。

 

逆に8月11日以降に円安がすすむならば、キャンペーン中に外貨を買ったお客さんはみんな得しますね!だって為替手数料割引で買った上に、キャンペーン終了後も円安にすすむならキャンペーン買いの外貨を売れば、買った時よりもたくさんの円が手元に戻ってきます。

そしてキャンペーンを主催した企業は割り引いた為替手数料を回収できません。(お客さんが外貨売った時の手数料は稼げるでしょうが)

こんな企業にとって損で、お客さんにとってウハウハ過ぎる展開なんて、果たしてあるのでしょうか?

 もちろん企業はキャンペーン以外の時には為替手数料の往復分稼いでいるので、その分の稼ぎで手数料を補てんできるでしょうが、さて、実際はどうなんでしょうか?

 

これはすべてわたしの想像です。

なのでドル買いは8月11日以降にしようと決めています。

ただし為替の動き、未来の事は誰にもわかりませんので、そのような行動をとったわたしが損をしている可能性も十分あると思います。

どちらにしても楽しみです。

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