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人生観、投資

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アメリカ覇権国の理由

今日は偶然目に留まったこちらの本をさらっと通し読みしました。

ざっくり内容をいうと、アメリカはやはり強いということです。

アメリカは地理上で他国より大変優位な立場にあります。

 

その理由は大きく二つあります。

一つ目の理由は、

大洋(太平洋と大西洋)に挟まれ、他国の攻撃・侵略を受けにくいこと。

紛争地域や国境問題も太平洋と大西洋をはさんで高みの見物ができる状態です。

唯一国境問題はメキシコくらいで、他国に比べると負担は格段に小さいと思われます。

 

壁にこだわり続ける大統領はスカッシュでもして現実を見て下さいな。

 

二つ目の理由は、

アジア側の西海岸と欧州側の東海岸、双方に窓口があり、しかもそれぞれに人口集中。アジアの好景気、欧州の好景気とおのおのの地域に便乗できるという強みがあります。しかもそれは同時に片方が不景気の時には他方でまかなえるということにもなります。

 

意外に言われてみて気が付きましたが、確かにそのとおりで納得できます。

他の大国でこのように大洋に挟まれ、紛争地域と接することのほとんどない国などアメリカ以外ありませんね。

例えば中国はロシア、インドと接しています。ミサイルで話題の北朝鮮とも接してますね。アメリカに比べこの点で防衛、緊張緩和など負担が大きくなるのは必然ですね。北朝鮮の悪ガキっぷりが存分に発揮されてる昨今ですから。

 

アメリカが世界一の覇権国を走り続ける理由がよくわかりました。

そして今後、GoogleやFacebookなどインターネット巨大企業が国を上回る程の力を手に入れる動きはさらに加速していくでしょうし、(現在その潮流は素人でも感じられるレベルですから)それらの巨大企業もほとんどがアメリカ企業なのですから。

 

やはり米国ドルを保有、投資で米国株保有の二段構えでいけばかなり盤石な資産防衛になるのではないかという考えに行き着きます。

バフェットが米国の未来は明るいと言い続けることにも、確かにうなづけます。

 

いつ調整が来るかは誰にも予測ができませんし、逆風にさらされることもあるでしょう。

けれども、わたしはこの本で今後も米国株投資・保有を続けることにさらに強い確信が持てました。

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