T.Hathaway's🇺🇸U.S. STOCKS LONG RUN

人生観、投資

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初めて他のドローンと遭遇

昨日いつもの田園でドローンを飛ばしていたときのこと。

 

自分のドローンを離陸させ高度をあげている最中、いきなり背後から聞きなれた回転音が。なんと後方の河川側から田園の上空に向かって、ドローンがものすごい勢いで飛んでいくではないか。

 

しかもその後の空中停止はまるで空から糸で吊られてる程の安定感。

これはプロペラ音といい、安定感といい、ファントムだわ、間違いないと直感で思う。

ファントムとはドローンといえばこれ!!というくらいに代表的なドローン機種。

 

人の操縦を初めてみたのがとても興味深かったのと、お互いがけん制しながら上空を旋回していてなかなかおもしろかったですね。

操縦者の姿が見えないから余計に(笑)

 

特に感じたのは相手さん、

終始ものすごいスピードで飛ばしてました、日本語がおかしいのは承知でいいますが、めちゃくちゃ鋭利な旋回が多かった。

車の運転とおなじで性格がでるなあと。

自分がドローンを飛ばしている時に他者が操縦するドローンをみたのは初めてだったのでとてもいい経験でした。

 

さて、その後、ドローンが降りて行った場所をたよりに操縦者の元へいってみました。

そこにはなんと2人のブラジル人の若者。2人とも日本語ペラペラで、とても感じもよくお互いのドローンがわかって話が盛り上がりました。

ひとつ引っかかったのはブラジル人ですが話してもいいですか?という最初の言葉。

なぜそんな質問が出るのかと疑問に思いながら、話をしているうちに職場で工場の班長からいじめをうけていた、いまの工場は辞めて愛知に引越すという色々理不尽な仕打ち受けが見えてきました。

上に立つべきでない人がその立場に立っている残念な会社の実態を目の当たりにして、なんともやるせない気持ちになりましたし、

その人の口からそんな質問が言葉に出ること自体も聞いてていたたまれなくなりました。

 

さて、話を戻して

とばしていた機体、やはりファントム4という機種。超絶腕の立つサバイバルゲーマーである1人(ドローンは初めて)が操縦していたようで、終始スピーディーなおかつ正確という末恐ろしいドローン操縦士でした。

 

写真は高度86mから。26階建てビルの屋上の眺めと同じ程度の高さです。

田園に瞬時にビル建ててそこからの眺めを味わうとこのような感じです。

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