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人生観、投資

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不動産の所有権移転登記をやってみた

こんばんは。

米国株ブログ界隈が過去最高に盛り上がる中みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

ちょっと本気でミロ買おうか考えているところ。身体によさそうなので。

 

さて。タイトルのとおり、ちょっと特殊なのだが、売買による不動産の所有権移転登記をやってみた。親類の。

 

こういうのって普通は司法書士に丸投げしてやるようで。

グーグル先生にやり方聞いてみたら別に個人でもできるんじゃね?みたいなノリでやってみた。

 

親類で、住宅ローンもなく当然抵当権もかんでないとっても簡単な土地建物の取引。

個人(親類)から法人(親類が代表取締役)への土地建物の売買。それによって売主(義務者)から買主(権利者)へ所有権が移転する。

 

小難しい言葉のオンパレード、しかも義務者どうたらと、まぎらわしさこの上ないわけだが・・

 

要するに、この人からこの会社に家売ったんで、その証明のために届け出するよ。

だからお国の方でしっかり記録しといてや。

ということを自分でやったということ。

 

もっと砕けたまぎらわしくなくてわかりやすい言葉でできないの?お役所さん。

 

んで、特殊というのが、売る個人=買う会社の社長という同一人物ということ。

これが利益相反取引に当たり、普通の売買のときにいる書類とは違った。

 

せっかく登記識別情報、印鑑証明、会社の全部登記事項証明とって、しかも委任状やら、その他もろもろ書類をつくったのに。

 

作る前に聞け!!ということを悟った。

 

ただひとつ言わせてもらいたいのが、ことばと仕組みがややこしく、難解すぎて何がわからないのかもわからないくらい理解しづらいシステムだった。

オンラインとか特に。最初はオンラインでやる気まんまんだった・・が、

謎のエラー続出、ヘルプとQ&Aの理解に相当時間くってそのようにやってみてもエラー・・・もうストレスMAX

紙の方が早い。ということで紙で打ち出して書類をそろえていざ提出となったら、あ、それ違います・・・と。。。

 

なん・・・だと・・・!???

 

とりあえず役所のオンラインシステムはゆうちょダイレクト並み、いや、それ以上にイケてないなと。

 

ただ、自分でやってみるのはいい経験でした。なれれば簡単な話っぽい。司法書士っていい商売なんだなあと。

 

ということで、利益相反取引の場合に必要な取締役会議事録と取締役全員の印鑑証明をいま集めている現在進行形なところでございます。←まだ終わってないんかい!

 

ということで、明日から別件で北海道いってきます。←別件かい!

 

God bless you & me

 

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