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人生観、投資

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住民税の確定申告

先日所得税(国税)の平成29年分確定申告終わりと記事をあげたのですが、なにも考えず、これまでどおり課税区分に申告分離課税を選択し、申告書を作っていました。

 

が、

 

偶然にも、投資仲間から総合課税の選択という有り難い助言をいただき、もしや自分も今回の確定申告は総合課税で申告した方がお得ではないの???という疑問を抱き、調べなおしたところ、ご名答。

 

そもそも収入の柱の給与収入がかなり減ったのだから、当然といえば当然です、配当金について、申告分離課税より、総合課税の方が税額的にお得でした。

 

なんで申告分離課税にしたんだ、自分!

なぜなら、やったことなくて知らなかったから。しかも給与収入が大きく減るという局面も、これまでの人生で遭遇したことなかったから。

 

ということで、国税庁のHP、確定申告書作成コーナーにて、バックアップデータ読込みを再度行い、申告分離課税から総合課税を選択しなおして申告書作り直しました。

結果、還付金は以下のとおり。

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自分史上、こんな大きな還付金初めてです。

申告分離課税の時は59161円だったので、総合課税にしたら、8767円増えました。

ありがたや。投資仲間様々ですね。ということでこの新たに作り直した申告書を差替え分として税務署に提出しました。

 

そして、総合課税にすると、出てくる他の影響があります。

総合課税は株の配当所得などを給与所得に合算する形なので、合算されて大きくなった金額ベースで住民税や国民健康保険料が決まることになります。

 

せっかく還付金が大きくなっても国保料がそれ以上に値上げされたら意味がありません。

 

そこで、お住まいの市町村にて、住民税の確定申告をして、配当所得に申告不要制度を適用させます。これをすることで、住民税の計算上、配当所得をなかったことにできます。

 

各市町村によって申告方法、様式はまちまちですが、大方はおなじかと思われます。

 

私は今回、電話で問い合わせをしたところ、優しい女性の職員さんが丁寧に回答してくれました。

 

源泉徴収票や寄附金控除証明書の原本は税務署に所得税の確定申告をした時に提出したので、手元にないし、出せませんぜ!どないしましょ?というと、その申告書の控えのコピーを送ってくれたら大丈夫ですとのことでした。

 

ということで、税務署に出す所得税の確定申告書をもとに、住民税の確定申告書を作り郵送で役所に送付しました。

※住民税の控除額など所得税と全くおなじではないので注意が必要です

 

所得税の確定申告で総合課税の選択をされた方はぜひお住まいの市町村で住民税の確定申告もしてみてくださいね!税額上有利になることがありますので!!

 

 

God bless you & me